阿品窯跡

種別
生産遺跡
主な遺構
窯跡?
主な遺物
陶磁器、瓦、窯道具
発掘調査
所在地
岩国市阿品字西が尾

近世末から明治前半にかけて操業されていた窯であり、明治期には石見系の瓦窯として操業していたとみられる。また、エドワード・モースが岩国を訪れた際にも、錦帯橋のほか、この窯も訪問しており、数点に陶器を購入している。

令和3年(2022)度に試掘調査を実施した。窯跡自体の発見はなかったが、明治期の窯の窯体や窯道具等の散布を確認している。