皿山窯跡

種別
生産遺跡
主な遺構
窯跡?
主な遺物
陶磁器、窯道具
発掘調査
文献
宮田伊津美 1990「岩国の皿山焼について」『山口県文化財』20・21
所在地
岩国市岩国5丁目(錦見、池ヶ迫)

18世紀後半に開窯された窯で、肥前系磁器に類似する染付を生産していた。19世紀に入ると磁土が不足し、若干陶器質気味のものが焼かれるようになる。

遺跡内では、陶磁器や窯道具が採集されている。